jyanjayakaの日記

はやめのリリース、しょっちゅうリリース

ファイリングシステム on your PC

  1. プロジェクト毎にフォルダを作成する。

何かあるコト(=プロジェクト)を始めようとする時、まずそのプロジェクトに関する全ての情報を保管するためのフォルダを作成する。

デフォルトのファイリングシステムだと「書類」とか「画像」とかいった分類に誘導されるが、あまりよくない。ファイルはそもそも何らかの目的を以って作られるものだから、一番自然なファイリングシステムはその目的毎に分類を作ることのはずだ。

HTMLとCSSとJAVA

汎用的なTODOアプリケーションを作りたい。

汎用性といえば、Webアプリケーションだ。

Webアプリケーション作成を学ぶなら、HTMLとCSSが必要。(クライアントサイド)

サーバサイドとしてはjavaが良いらしい。

eng-entrance.com

というわけでjava。 

HTMLとCSSは自分でwebページを作れば基本は理解できる。

javaこれで。

Google流資料作成術

Google流資料作成術という本を買った。素晴らしい本だ。

この本が説いている本質は「相手の想像力を利用しろ」ということだと思う。優れたデザインは相手を自然に誘導する

 

相手に行動を促したい時、2通りの方法がある:

  1. 直接「◯◯してください」と言う。(直接法)
  2. 相手をその行動へ自然と誘導する。(誘導法)

 

相手に情報を伝える時には、コンテキストを意識しろというのも役に立つ。

 

この本の中で一番役に立ったのは、色使いの方法。特にグラデーションを利用するやつ。色ののではなくて、その変える

 

これだけで大分見やすい表が作れるようになる。

良いリーダーとは

良いリーダーはビジョンを示す。

ビジョンが明確であれば、下の者はそのビジョンに沿って知恵を出して、具体的な行動に移れる。逆に曖昧なビジョンでは人は動けない。動かないのではなく、動けない。

良いリーダーは具体的な作業を下に任せる。

良いリーダーは1から10まで指示するのではなく、明確なビジョンを示すことだけをして、後は任せる。それで時々方向修正をする。

 

もちろん、そのためには有用な人材が下にいることが必要であるから、そのためにリーダーは人材育成に力を注がねばならない。

ある程度の思考力と行動力を持つ人材が育てば、あとは勝手に物事が進んでゆく。

そういう環境を作り、利用するのが良いリーダーだ。

アプリケーション開発とライブラリについて

プログラミング言語それ自体のスキルセットはそんなに多くない。複雑なアプリケーションを一から作ろうとすると大変なので、すでに誰かが作ってくれた関数を使うのが便利ということになる。それをライブラリという。

 

なので、アプリケーションを作る際には、作りたいものの用途にあったライブラリを備えたプログラミング言語を選ぶのがよい。

Pythonのインストール@Windows10

参考サイト

qiita.com

 

Windows x86-64 MSI installerで良いそうだ。(MSIってのはよくわからんがこれはインストーラーでx86-64というのは64bit用という意味らしい。)

 

x64ってなに?

更新プログラムをダウンロードするときに選ぶ x86 パッケージ、x64 パッケージって何?

 

MSIってなに?

d.hatena.ne.jp

 

おおっと。

Pathをオプションで設定するのを忘れたらしい。

 

note.chiebukuro.yahoo.co.jp

↑すごく丁寧に書かれた良い文章。

 

システムから入って「その他の管理ツール」。

システム環境変数はPC全体。ユーザー環境変数は該当ユーザーのみ。

ここのアドバイスに従ってユーザー環境変数を変えることに。

windows10だと環境変数の編集が簡単に出来るようになっていて、pathの長ったらしい文字列の後ろに追加する代わりに、新規追加で簡単に新しいパスを登録出来るようになっていた。やるじゃん。

 

コマンドプロンプトpythonと入力したら無事起動。

よかったよかった。